- ホーム
- 採用情報
- 先輩社員からのメッセージ
- 加藤 昴司
図面が形になる感動を、
支え合う仲間みんなと味わう。
関西支店 メトロ作業所
加藤 昴司 / 2014年入社
常に深く考え、勉強しながら現場に臨み、
図面が現実の形となった時の感動を味わう。
入社して12年。最初の10年間は九州や北陸で土木工事に携わり、特に北陸新幹線では高架橋の新設や駅部の盛土の整備など、多岐にわたる工種を経験してきました。大雪の中での雪かき作業も思い出深い業務のひとつです。現在は、大阪メトロの車両基地の改造に伴う軌道工事に携わり、工事開始前の計画立案や打合せなど、現場が始まる前の調整業務に取り組んでいます。
仕事を進めるうえで心がけているのは、どんなに簡単に見える作業でも、環境や条件の違いによって難易度が大きく変わるという点を理解し、常に深く考えて臨むことです。実際に自分が測量し、施工に携わった構造物が完成し、図面の線が現実の形となった時の感動は今でも忘れられません。
業務では、土木のことだけでなく、数学の基礎、CAD、Excel、測量など、様々な知識が必要となります。私は恥ずかしながら学生時代に勉強を疎かにしていたため苦労しましたが、現場に携わりながら基礎から勉強して覚えていきました。そして、業務の経験を重ねる中で、協力業者の方々との打ち合わせで自分の意図をしっかり伝えることができるようになり、また、図面から完成形をイメージできる工種も増えました。今取り組んでいる軌道工事はこれまでの土木工事とは異なる分野のため、初心に戻って学び続けたいと思っています。
相談し合い、助け合える仲間とともに、
未来の景色をつくる仕事に取り組む。
三軌建設の魅力は、同期、先輩、協力業者の方々に気軽に相談できる環境が整っていることです。現場で働くうえで仲間の存在は非常に大きく、困ったときに支え合うことができる職場だと実感しています。プライベートではゴルフに打ち込んでおり、転勤先ごとに新しいゴルフ場を巡ることも楽しみのひとつです。
これから建設業を志す皆さんへ。
三軌建設では、未来の景色をつくる仕事に携わることができます。
あなたも私たちと一緒に、挑戦してみませんか。







祖父の姿を見て建設の世界へ。
不安でいっぱいだった新入社員の頃。
幼い頃から建設業で働く祖父の姿を見て育ち、高校でも土木科に所属していたことから、建設業界に進みたいと思うようになり、地元である九州をベースに全国で展開している三軌建設に入社しました。
入社後は1か月間の研修から始まりましたが、当時はまだ学生気分が抜けず、先輩からよく叱られました。5月から初めて現場に出たときは、先輩方が使う専門用語も道具もわからず、不安でいっぱいだったことを覚えています。